Global Pacífico Consultants はメキシコやその他海外諸国に関係するマーケティングやプロモーションなどの国際ビジネス活動をサポートしています。

グローバル・パシフィコ・コンサルタンツ

トップページ >ニューストピック


18.2.2013

ニューストピック:「ゴンザレス社長がサラマンカ市での日墨会議に出席」

今月2日、ゴンザレス社長がメキシコ・サラマンカ市で行われた日墨会議に出席し、その様子に関する記事が現地新聞「コレオ新聞」に掲載されました。


コレオ新聞記事へのリンク(スペイン語)

~~~記事内容和訳~~~

「日本からの投資を通じて関係強化を模索」

サラマンカ市は、墨日両国に恩恵をもたらす取り組みに着手するよう、各分野の関係者に呼びかけた。
2013年2月2日 クカ・ドミンゲス


会議には、フスティーノ・アリアガ・ロハス氏をはじめとするサラマンカ市上層部、ならびにグローバル・パシフィコ・コンサルタンツ代表ロドルフォ・ゴンサレス・オノ氏らが出席した。その席上でメキシコ日本文化センター館長洲崎勝氏は、日本人はメキシコに渡航後、学校の不足や治安の悪さといった問題に直面することを非常に心配していると述べた。


ロドルフォ・ゴンサレス・オノ氏の見解によれば、投資が集中する地域以外のメキシコの地方についての情報は、日本ではほとんど知られておらず、今回のこういった会議は、投資を受けている地方自治体にとって、投資国である日本に自分たちのことを知ってもらえる絶好の機会であるとのことである。


一方で、サラマンカ市長フスティーノ・アリアガ・ロハス氏は、地元の実業家や各界のオピニオンリーダーに対し、サラマンカ市と日本の友好関係がもたらすメリットやチャンスについて十分認識するよう求め、その上で教育、実業、文化などの異分野が互いに協力し包括的な活動を行うよう呼びかけた。また同氏は両国の歴史を振り返り、最初の出会いから約400年余の間、メキシコと日本の関係は友好と協力の歴史であり、常に前向きなものであったと述べた。


また、グアナファト大学スペイン文学科のソチトル・トルトレロ教授とフアン・アルコセール・フローレス州立文化研究所所長の両氏は、経済効果促進の可能性を探るため、文化面での知識を高める必要があるという点で意見が一致した。


会議の終わりに市長は、「互いの国について学ぶべきことは数多くある。サラマンカ市や周辺地方における産業の躍進は、このような会合が開かれるきっかけを作り、その結果、両国の友好の絆は強まり、文化や商習慣を学び合う絶好の機会が生み出されてゆくであろう」と述べた。



◆写真下◆
会議では、日本人やその他の外国人に、周辺自治体の魅力を知ってもらうためのキャンペーン企画に関心が集まった。



>前のページへもどる